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学校における災害とは

災害に備えた身近な対策

コンロや暖房器具は、振動が加わると自動消火されるようになってきています。
台所や浴室などの水栓も、ハンドルを上にしたときに水が出るようになっています。
これは、災害時に押しつぶされるような力が加わったときに水が出っぱなしにならないようにしているためです。

また、救援隊が来るまでの間は、自己防衛するしかありません。
災害時に備えて、水や非常食をストックするご家庭が増えてきています。

飲食に欠かすことができない水は、スーパーマーケットや大型小売店などでも需要に応じて、1箱6本入りなどの単位で、比較的良心的な価格で販売しています。
通信販売でも同様に水を扱うとともに、防災リュックや、非常食・懐中電灯などがセットされたリュックも販売されています。

生活の知恵

身の回りにあるブルーシートや新聞紙、段ボール、ビニール袋などで、色々な生活用品を作ることができます。
避難所生活が少しはましになる程度でも、知っておくと便利なことです。

例えば、ペットボトルを使った簡易ランタンや食器、段ボール箱でパーテーションや持ち運びのできるトイレ、レジ袋の簡易おむつ、ポリ袋と紐で作る枕などができます。
そうしたものを作るために、ハサミやカッターのようなものも防災グッズの中に加えておくと良いですね。

また、3分程度のストレッチや関節(首・手足・膝・腰など)を動かす運動、左右交互の10回程度の四股踏みなども有効です。
子どもには遊びも必要です。
場所さえあれば、子どもはできる遊びを自然に思いつくことが多いので、場所作りをしてやると良いでしょう。
道具がなくてもできる鬼ごっこ、ボール1つあればできるドッジボール、室内では読書やトランプなど、子どもの年齢に合った遊びができれば良いですね。


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